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フェレット

強制給餌

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強制給餌 - シリンジ給餌

 罹病中のフェレットに食欲の低下を認めることは多い。このような場合には強制給仕を積極的に行った方がよい場合も少なくない。インシュリノーマのフェレットでは、血糖値の維持のために恒常的に強制給仕が必要となる。
 幸いフェレットは強制給餌を行いやすい動物ではあるが、この動物の消化管は比較的短く、消化吸収機能も高くない。そのため、給餌する餌はより高栄養で吸収の良いものを与える必要がある。

強制給餌に必要な用具

 給餌する餌としては、日本国内では猫用で代用するのが最善かと思われる。
 適切なサイズの注射器、その他、タオルなどもあるとよい。

給餌法

 1度に与える量は少量ずつ0.5ml程度にしたほうがよい。比較的に自ら好んで舐めてくれる場合もあるが、頸部をつかんで保定する必要が生ずることもある。少し温めて与えると好む個体の多いようである。
 フェレットは肉食の傾向がより強い動物で、消化管は短く、消化管の通過時間も短い。通常フェレットは一日を通して頻繁に少量ずつ餌を食べるため、強制給餌も頻回に行わなければならない。自力で採食していない場合には、3-4時間間隔で給仕をした方がよい。

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