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フェレット

医原病

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 医原病という言葉があります。wikipediaでは「医療行為が原因で生ずる疾患のこと。」とされています。
 時には避けられない場合もありますが、多くは(正確な統計的なデータはありませんが)医療過誤によるものとも言えます。

 フェレットにも、一部医原病と言えるものがあります。副腎疾患などはその一つと言っても間違いではありません。近年の文献ではフェレットの副腎疾患の原因は早期の不妊去勢手術にあるとほぼ断定的に描かれています。インスリノーマも副腎疾患と同じ原因により引き起こされているとする獣医師もいます。
 どちらも非常に多くみられる病気であり、それだけに様々な情報が日々更新されているように思います。

 Biology and Diseases of the Ferret, 3rdが本年3月上市されました。
 内分泌疾患の冒頭に「これらの疾患(副腎疾患とインスリノーマ)は北米および日本で多くみられる」と記されています。これを根拠として副腎疾患の遺伝性要因に言及しています。ちょっとそれは違うんじゃないかな、、、と思えます。

 インスリノーマの治療に関して、少しは新しい情報が無いかと期待しましたが、目新しいことは書かれていませんでした。
 少し前に出ていたCLINICAL VETERINARY ADVISOR BIRDS AND EXOTIC PETSのほうがよかったかな。
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